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天才に変人が多いのはなぜ?違いが分かればあなたも今日から天才!


突然ですが、あなたは自分のことを天才だと思いますか?それとも変人だと思いますか?

実は昔の私は、自分のことを変人だと思っていました。

サラリーマンになるのが嫌で、就職活動中に休職したり(結局サラリーマンになりましたが…)、親の反対を押し切ってクリスチャンになったりしました。今では仕事を辞めて、地方に移住して、毎日、好きなように暮らしています。

こんな事ばかりしている自分は、変人だなと思っていたんです。

しかし、最近では自分のことを天才だと思うようになりました。それは天才と変人の違いが、分かったからなんです。

「天才には変人が多い」なんて言いますよね。でも、その違いは、才能とは無関係なんですよ!

この違いが分かれば、あなたも今日から天才になれるかもしれません(^^♪

というわけで、今回は天才と変人の違いを考えてみます。

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才能とは何か?

天才とは、天賦の才を持った人のことを指す言葉ですね。

天才と聞いて、私たちがイメージするのは、イチローや北野武さんのような人かもしれません。

イチローは安打数の世界記録を樹立しましたし。北野武さんはお笑いの世界だけでなく、映画の世界でもベネチア国際映画祭でグランプリを受賞しています。

他にも天才と呼べる人は、たくさん思いつくと思います。みんな類稀なる才能を持っている人たちですね。

私たちはこのような人の才能を見た時に、能力とか努力に目が向きがちです。

でも、才能にはもう一つ重要な要素があります。それはユニークさ(個性)です。

イチローはホームランを打つことではなく、ヒットを打つことや走塁の技術を磨きました。パワーヒッターばかりが揃うメジャーリーグでは、ユニークな選手でした。

北野武さんは、お笑い芸人でありながら映画監督でもあります。当時は他にそんな人は、ほとんどいませんでした。

つまり、才能とは個性と能力と努力を合わせたものなんです。だから、天才はみんなユニークな人たちです。

私は今まで、ブログ講師として色んな人のお手伝いをしてきました。

多くの人は「私には文才も、得意分野も無いです」なんて仰います。でも、そんな人でも、他人が書いてなくて、自分が書いていて楽しいテーマを見つけると、あれよあれよという間に成果を出してしまいます。

皆さん能力ばかりに注目するのですが、実はブログ運営のための最低限の能力は、努力すれば誰でも身に着くものです。必要なのはユニークさなんです。

ところが多くの人たちは、このユニークさに対して歪んだ感覚を持っています。そして、この歪んだ感覚が、天才と変人を分けてしまっているんです。

というわけで、次は天才と変人の違いを説明します。

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天才と変人の違い

天才と変人の違いは一言で言うと、他人との違いをどうとらえるかです。

それはこのような5つの違いに象徴されるんです。

天才と変人の違い

  • 天才は自分に満足している。変人は自分に不満を感じている。
  • 天才は才能を受け入れている。変人は才能を受け入れてない。
  • 世の中には天才も変人もいない。周りの人が決めつけているだけ。
  • 天才は安心できる人間関係がある。変人は不安を感じさせる人間関係しかない。
  • 天才には自信がある。変人にはプライドがある。

あなたが天才になれるかどうかの、ポイントは能力ではなく、変であること、ユニークであることを正しく扱えるかどうかにかかっているんです。

というわけで、この5つを順番に解説していきますね。

天才は自分に満足している。変人は自分に不満を感じている。

天才は自分の才能や環境に満足しています。そして、人との違いにも満足しています。人によっては、違いを違いとも思っていません。だから、不満が無いので、幸福感に満ちています。

変人は自分の才能や環境に不満を持っています。そして、人との違いも受け入れられていません。自分の変な部分を受け入れたくても、人から批判されることや、自分への自信の無さから、葛藤が生まれます。だから、あまり幸福感がありません。

天才は才能を受け入れている。変人は才能を受け入れてない。

天才は自分の能力や人との違いに満足しています。そして、もっと成長できると信じています。だから、いつも心に平和があり、喜んでいます。

変人は自分の能力や人との違いに完全に満足していません。満足したいから、人を見返したいからという動機で、もっと成長しようとします。だから、焦りやイライラがあります。

世の中には天才も変人もいない。周りの人が決めつけているだけ。

天才は自分を変だとは思っていません。また、周りにもその人を変だと言う人はいません。

変人の周りには「あなたは変だ」「そんな変な事はやめておけ」なんて言う人がいます。だから、自分では変だと思いたくなくても、無意識のうちに自分は変なんじゃないかと考えます。

ユニークなことは同じなのに、周りにいる人の歪んだ見方が、天才と変人を分けてしまいます。

天才は安心できる人間関係がある。変人は不安を感じさせる人間関係しかない。

天才の周りには、理解して応援してくれる人や、失敗しても受け入れて励ましてくれる人がいます。だから、いつも安心して、挑戦し続けることができます。

変人の周りには、否定したりやめさせようとする人や、失敗した時に責める人ばかりです。だから、不安や怒り、反発心を動機にして行動します。

天才には自信がある。変人にはプライドがある。

天才は才能も、良い人間関係も持っているので、既に満たされています。だから、安心感や幸福感があり、自分はこのままで大丈夫だという自信があります。

変人は才能を受け入れることができず、良い人間関係も乏しいので、満たされていません。だから、自分で全てを切り開く必要があるため、強がったり見栄を張ったり、プライドフルで傲慢な態度を取ります。

これらを整理すると、天才と変人の違いは、“人との違い”変なこと悪いこととと解釈するか、個性や才能と解釈するかの違いなのです。

これを理解すると、あなたも変人から天才にすぐに生まれ変わることができます。

というわけで、次はその方法を見ていきましょう。

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天才になるために重要なこと!

天才になるためには、”変であること”を肯定的にとらえることが大切です。

そして、それは自分だけでなく、身近な人にも求められることなんです。

それを踏まえて、自分を天才に変える方法を見ていきましょう。

人との違いを受け入れる

まず、誰よりも自分が自分の変な部分を受け入れます。

人と違うことを個性やユニークさであると考えます。

損失ではなく、価値だと完全に信じてください。

例えば私の場合は、ストレスで体を壊してシステムエンジニアを辞めてしまいましたが、今は個人でビジネスをして、生活できています。

これって人によっては、他の人とは違った変な生き方とか、社会人失格と思うかもしれません。でも、私自身はサラリーマンを続けるよりも、今の生活を続けている自分が本当に凄いと思っています。

才能をコントロールする

変人にありがちなのは、批判的な目で見る人に対して、反発的で傲慢な態度になってしまうことです。

過度に自分の才能を誇ったり、良く見せようとすることで、かえって他人の反感を買ってしまい、いつまでも否定や批判を受け続けてしまいます。

他人の批判には、感謝だけ伝えて、反感を買わないようにします。そして、その人たちが言ってくる無駄な意見は、聞き流すようにしましょう。

そして、自分の才能を信じて、人が見てない所で、コツコツ努力を続けましょう。

理解してくれる人を作る

最後に自分を理解して応援してくれる人や、失敗しても励ましてくれる人を作りましょう。

これが一番大切です!

私にとっての、最大の理解者はやっぱり妻です。

最初にサラリーマンを辞める時には、今後の計画や実現性を説明して、安心してもらうように努力しました。今でも、妻には良いことも悪いことも話して、隠し事をしません。大きな問題が起きた時にも、前向きに話して安心させてあげるように心がけています。

そのおかげで、妻は基本的には私のやりたいことを応援してくれます。失敗した時にも、じっくり話を聞いてくれて、励ましてくれます。

一番身近な家族を理解者にすることは、天才になるための必須条件と言っても過言ではありません。

天才と変人の違いは、能力の有無よりも、違いやユニークさを自他共に受け入れているかどうかがカギになります。

ぜひ、この3つを実践して今日からあなたも天才に生まれ変わってください。

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まとめ

私たちは天才を見ると、その人の能力や努力を見て圧倒されてしまいます。

でも、実は天賦の才は誰にでもあります。ほとんどの人は、それに気づかず、磨きもしないため、自分には何の才能も無いと誤解しています。

しかし、自分のユニークな能力に気付いても、今度は周りから変人扱いされ、自分でも自分を信じることができなくなって、才能を埋もれさせてしまいます。

天才とは『自分が変人であることを喜んで受け入れた人』のことです!

そのためには、他人の理解と応援も重要です。

家族や友人など、身近な人を味方に付けて、あなたも天才になってくださいね!

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