プロフィール

私は齋藤陽一といいます。

1975年生まれの40代で、現在は宮城県仙台市で、妻と2人暮らしです。ブログ運営とブログ運営の講師をやりながら、Webライティングのスキルを使った、ナリワイ作りのサポートもをやっています。

また、日本社会の将来を真剣に心配していて、持続可能な社会にするための方法を考え、自分でも実践しています。まぁ、そんな大げさなことを言っても、やっていることは、家庭菜園で野菜を作るという、ごくありふれたことです。

おかげさまで、毎日をブログ運営と先生業、野菜作りをしながら過ごす、半農半ブログ講師として平穏無事に暮らしています。

このように私は、雲のように何の計画も無く、自由気ままに生きているのが性に合ってる、のんびりした人間です。でも、こうなるまでには色々と大変なことや失敗を経験してきました。

そこで、ここには自分のありのままを知ってもらうために、どうして私が今こんなことをしているのかを、自分らしい言葉で書きたいと思います。

私も典型的な日本型サラリーマンでした

私は大学では電子工学を専攻し、卒業後はずっとシステムエンジニアという、理系人間でした。

経営なんてものには全く興味は無く、自分が作ったシステムが、世の中の役に立つことが楽しくてしょうがない人間です。

そんな自分の好きなシステム開発で、もっと、大規模で社会に貢献できるシステム開発がしたいと考えて、何度か転職もしました。野望を果たすとか、良い給料が欲しいなんて理由ではなく、ただもっと面白いシステム開発がしたかっただけです。私は一生、システム作りを仕事にできれば、それで満足でした。

しかし、激動の日本社会がそれを許してくれなかったのです。

私が最後に勤めていたのは、携帯電話業界最大手のNTTドコモのIT部門のグループ会社でした。

携帯電話市場は既に飽和状態です。市場全体では、これ以上新規契約者が増えることはありません。他社と客を奪い合うだけの競争は過酷です。

素早く低価格でサービスを提供するために、低予算かつ短期間で開発を進めなければいけません。関係部門やシステム開発会社に、無理難題を要求するのは辛いことでした。そして、自分自身も過酷な環境の中で疲弊していきました。

しかし、それをやらなければ、auやソフトバンクを始めとしたライバルには勝てません。やらなければ、同僚たち、そして会社全体に損失が出ます。

悩みながら、仕事を続ける日々でした。私の同僚たちの多くも同じような悩みを感じているか、感じないように自分の気持ちに蓋をしているようでした。

そんな日々の中で、私は、定年退職まで働き続けることがイメージできなくなってしまったのです。

ここで誤解が無いようにお伝えしておきたいことは、NTTドコモという会社自体も、このような過酷な労働環境を決して野放しにしていないということです。

メンタルヘルスに関する社員研修は、定期的に行われています。過重労働にならないように、残業時間の上限もしっかりと管理されています。

上司たちも部下の心身の健康状態には、細心の注意を払い、ケアしてくれています。

これほどの”ホワイト企業“でも、労働環境は厳しくなってしまいます。全ては競争が激しすぎる携帯電話業界に原因があるのだと、私は考えました。

もはや、どんなに社員の健康状態をケアしても、『競争に勝ち成長を目指す!』という経営方針である限り、変わることは難しいのです。そして、これはNTTドコモに限った話ではありません。

競争に勝って、No.1を目指すのは大きな利益を得ることができますが、そのためには大変な努力と才能が必要です。しかし、No.1を目指さなくても、無理せず身の丈に合った、スモールビジネスを営むことで、自分と家族が生きていくことができるのではないかと考えました。

このようなスモールビジネスを、今の世の中では”ナリワイ”と呼ぶようです。
ナリワイをつくる: 人生を盗まれない働き方 (ちくま文庫)

そこで、私はサラリーマンを辞めることを目指して、ナリワイを作ることを決意したのです。

地方移住を目指してナリワイ作り開始

私は、会社を経営している友人など、様々な人たちからアドバイスをもらいました。

その結果、まずはサラリーマンを続けながらでもできる、ブログ運営を始めました。まずはここからの収入を増やして、サラリーマンを辞めることが目標です。

そして、世の中の人に読んでもらえる、Webサイトを作るスキルは、あらゆるナリワイに応用できます。私の最終的な目標は、ブロガーになることではなく、自分のナリワイを持つことだったので、このようなスキルが身につくのもメリットでした。

また、子供の頃から東京にずっと住んでいる私には、いつか地方移住をするという夢がありました。インターネットを使った仕事は場所を選びません。

自分の好きな場所に住んで、好きな仕事をする生活を夢見て、コツコツとブログ運営をする日々が続きました。

ブログの記事を書くこと自体は、難しくも大変でもありません。しかし、その簡単で楽な作業を毎日コツコツ続けるとなると、やはり大変なものです。

でも、私の場合、意外にもこのコツコツと続けることが、あまり苦にならなかったんです。

そんな自分の意外な才能のおかげもあり、ブログ運営で十分に生活できるだけの収入を得た私は、2017年に会社を辞めることができました

そして、ブログ運営をするのに、東京に住んでいる必要もありません。もはや、地方移住にはなんの妨げも無くなったため、会社を辞めて程なくして、宮城県仙台市に引っ越すことにしました。

日本の行く末が心配!地方に移住して分かった事

地方と言っても、仙台はかなり栄えています。本当はもっと自然豊かな場所でも良かったんですが、長年の東京暮らしに慣れた私が、いきなり田舎に移住するのは、リスクが大きいと思いました。

移住者が村八分にされるなんてことが、実際にあるとも聞き、自分にとっては、仙台くらいが、ちょうど良いと考えたわけです。

でも、今振り返ってみると、この判断は、違った意味で正しかったと思います。

仙台に移住してからは、東北地方の各地を見て回りました。そして、感じたことは、地方の衰退ぶりです。

どの県でも、商店街に行くと、人気はまばらで、ほとんどが閉店していてシャッターが下りています荒れ果てた空き家が至る所にあります放置されて雑草が茂っている、田畑も多く存在します

どこも自然豊かで、心癒される素晴らしい土地ばかりなのに、どこに行ってもどこか寂し気なのです。いつか自分も住んでみたいと憧れていた田舎からは、もはや希望を感じられなくなってしまっていたのです。

地方から大都市へ、人や金、資源などあらゆるものが流れて行っています。知識としては知っていましたが、その現実を目の当たりにすると、ショックを受けました。

そして、地方の衰退は、やがて日本社会全体の衰退につながるというのです。
※その理由はこちらに書いています。⇒ 日本の未来

そうでなくとも、都市で働く労働者たちの多くは疲弊しています。そのような人たちの中には、仕事のために自分が望む場所に住むことができない人もいるでしょう。

私だけ地方に移住しても、そこにちゃんと機能するコミュニティが存在していなければ、幸福で豊かな生活を送ることはできないでしょう。

そこで、私は自分の生き方や働き方、住む場所を自由に選びたいと考えている人に、それを実現できる力を持ってもらいたいと考えました。

そして、そのために必要なのが、ナリワイです。

自分のナリワイを作るということは、働き方を自分でデザインするということです。ナリワイを持つことができれば、自分の好きな所に住むことができます。

私は、そのような人たちのナリワイ作りをお手伝いするために、何ができるのかを考えました。

そして、考え付いたのが、Webライティングの技術を使ったナリワイ作りの方法をお伝えすることでした。

私には、ブログ運営とブログ運営者のコミュニティで、講師をしている経験から、読者のニーズや感情に響く文章を書くWebライティングの技術があります。

それに私自身がWebライティングの技術を使った、ナリワイをいくつも持っています。その経験もそのまま伝えることができます。

個人でもWebライティングを学べば、月5万円ていどのナリワイを作るのは、難しくありません。理想のライフスタイルを実現したい人にとっては、ナリワイのための強力な武器になります。

特別な資格が無くても、インターネットで効果的に情報発信するためのWebライティングの知識さえあれば、誰でもナリワイを作ることができます。

時間も場所も自由です。サラリーマンでも主婦でも大丈夫です。良い時代になったなぁと、つくづく思います。

あなたのナリワイを応援します!

多くの人は収入を増やそうと考えた時に、給料の高い会社に転職することや、アルバイトやパートで給料を貰う仕事を探します。

しかし、転職では月1万円多い仕事を見つけるだけでも大変です。アルバイトやパートだと、時間や場所の自由がありません。

既存の働き方で、月5万円も収入を増やすのは、実は難しいわけです。

でも、Webライティングのスキルを活かせば、それほど難しいことではありません。クラウドソーシングサービスを使ったWebライターのお仕事なら、自宅で好きな時にやることができます。

更にブログ運営なら、記事が読まれている限り、自動で収入が発生します。コツコツ続けていれば、不労所得化できちゃいます。

私は100万pv/月のブログ運営の経験がありますが、外注ライターなど使わずに、全て自分だけで作り上げました。自分で作ったので、構築費用は0円で、毎月のレンタルサーバー代の1,000円が維持費としてかかっているだけです。

もし、あなたがパソコンとインターネット接続環境と、1日2時間の作業時間があれば、ナリワイ作りの選択肢はたくさんあります!

そして、その可能性を広げてくれるのが、Webライティングの技術です。

ちょっとしたコツを学んで、少しの時間を割けば、あなたのナリワイの可能性は何十倍にも広がります。

私自身、個人でこうしてナリワイを営むことができているのは、Webライティングの技術のおかげです。

そして、今度はあなたの番です。

あなたのナリワイを成功させるためには、Webライティングのスキルを学ぶことが必要不可欠です!

そして、そのために必要な基本的な知識がこの記事に書いてあります。是非、あなたのナリワイ作りに役立ててください!

略歴

  • 1975年
  • 埼玉県和光市に生まれる。

  • 1980年
  • 東京都新宿区の高層ビル群のすぐそばに引っ越す。それ以降、ずっと東京で生活。生粋の都市生活人。

  • 1997年
  • 東京電機大学電子工学科卒業。卒業後はシステムエンジニアとして、主に通信会社のシステム開発に従事。

  • 2017年
  • ドコモシステムズ株式会社を退職。程なくして宮城県仙台市に移住。

  • 2018年
  • 株式会社TLIC設立。世の中の人の理想のライフスタイル実現のお手伝いのために起業。

実績

  • ブログ運営
  • 自社で4つのブログを運営中。そのうちの1つは常に60万pv/月~100万pv/月のアクセスを獲得している。全サイトを合計すると、100万pv/月のアクセスを獲得。

  • ブログ運営講師
  • 主に個人向けにブログ構築・運営のコンサルティングを行っている。

  • 現在
  • 会員数数千人のオウンドメディア構築指導コミュニティ(PRIDE)で、講師を勤めるかたわら、個人向けのブログ運営とWebライティングのコンサルティング、新たなブログの運営を行っている。 

  • 保持資格
  • Webライティング能力検定1級

このサイトのタイトルについて

このサイトのタイトルのTLICは、“To live is Christ”を略したものです。

この”To live is Christ”とは聖書の一節にある言葉で、日本語の聖書では「生きるとはキリスト」と翻訳されています。

本来は使徒パウロが「自分の人生はイエス・キリストのように、人々を愛して助けるためにある。」という想いを、この一言に込めたものです。

この”キリスト”の意味ですが、多くの人は”キリスト”のことを、イエスの名前の一部と思っているようです。でも、実はこれは“救い主”という意味の言葉であって、人名ではありません。

つまり、”生きるとはキリスト”の意味は、”生きることは、誰かの救い主になること”とも解釈できます。

私は自分の仕事を、世の中の人の助けになるものにしたいと常々考えていました。

そして、このサイトを立ち上げようと考えた時に、最初に出てきた気持ちが、

「誰かの助け手、救い主になりたい!」

…というものでした。

そこで、大げさかもしれませんが、そのような気持ちを込めて、サイトのタイトルを”To live is Christ”、略して「TLIC」にしたのです。

我ながら、大それたタイトルだと思いますが、皆さんの助けになりたいという気持ちを込めて、運営していきますので、どうぞよろしくお願いします!

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