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仕事中に寝る人ってどうなの?責めたり怒ったりしちゃダメな理由!


頑張って仕事をしている時や、打ち合わせ中なんかに、同僚がコクリコクリと居眠りしていることって、よくありますよね。

まぁ、身内の中なら、自分に直接的な害は無いので、まだマシかもしれません。しかし、お客さんとの打ち合わせや商談中に、同僚が居眠りしだしたら、話は別ですよね?

お客さんとの信頼関係に影響することなので、そんなことされたら、怒りすら感じますよね^^;

同僚の居眠りって、時と場合によっては、我慢ならない時があると思います。そんな時には、どうすればいいんでしょうか?

というわけで、今回は仕事中に寝る同僚に我慢ならない人のために、仕事中に寝る人への正しい対処法を考えてみたいと思います。

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仕事中に寝る人の理由

そもそも、あなたをいらだたせるその人は、なぜ仕事中に寝ちゃうんでしょうか?

当たり前なんですが、その理由は次の2つです。

  • 本人の不摂生
  • 健康上の理由

まず大切なのは、その人が寝る理由がどちらなのかを見極めることです。

健康上の理由で居眠りするとしたら、こちが無駄にイライラするよりも、早く医者に行ってもらった方がお互いのためです。

そいういうわけで、まずはどちらのタイプか見極めるポイントを考えてみます。

夜更かし・寝不足などの不摂生タイプ

十分な睡眠を取ろうと思えばできるはずなのに、それをしない人です。

例えば次のような特徴がある人は要注意です。

  • 遅刻が多い・出勤時間がギリギリ
  • よくスマホゲームをやっている
  • 机の上が散らかってる
  • 仕事の期限や約束を守らない

よくこんな同僚いますよね…。

こういう人は、わざと十分な睡眠を取ってない人かもしれませんね。

あまりに度が過ぎたり、業務に悪影響がある場合は、居眠りの原因を聞いて、改善を促した方が良いかもしれません。

“寝てない!”とか言ってシラを切るなら、寝ている瞬間を現行犯逮捕しちゃってください(笑)こういう奴には、ガツンと言ってやりましょう!

健康上の理由タイプ

睡眠時無呼吸症候群のような病気が理由で、居眠りしちゃうタイプです。

真面目に働いているのに、居眠りしちゃう人はこのタイプかもしれませんね。

このタイプの人は病気の可能性があるので、早く対処した方が良いと言えます。むしろ、こっちのタイプの人は、業務に支障が出てなくても、早く居眠りの原因を聞いてあげた方が良いかもしれませんね。

しかし、たまに健康そのもので、睡眠時間は十分なのに、寝ちゃう人もいます。

このような人の場合は、どうすれば良いのでしょうか?

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理由無く寝る人にはどうする?

病気でもなく、睡眠時間も十分なのに仕事中に寝る人もたまにいます。

何を隠そう、私自身がそうでした^^;

毎日忙しすぎて、ちゃんと寝ていても、疲れが取れないんですよね…。

また私の友人には、バリバリ働きながら子育てをしていて、周りからの信頼も厚い女性がいるのですが、彼女は私と1対1で話している時ですら居眠りをします^^;

このように働きすぎ・頑張り過ぎというのも、居眠りの原因になります。

『いやそんなはずない、ちゃんと寝れば、居眠りなんてしないはずだ!』って思うかもしれませんね?実は私も半分、その通りだと思います。

現にサラリーマンを辞めた今の私は、居眠りなんて全然しません。確かに、普通に寝て、普通に起きて、働きたいだけ働く生活をしていれば、仕事中に寝ることなんて全然無いと思います。

でも、やっぱり働き過ぎると、普通の睡眠じゃ疲れは取れないんです。

だから、頑張り過ぎて居眠りしている人は、どうしようもありません。仕事中に寝るなって言っても無駄です。

そいういう人は仕事を減らして負担を減らすか、仮眠を取ってもらうしかありません。

だから、このタイプの人には、優しく昼寝を勧めましょう!

私もサラリーマン時代に、上司から『みんなの目の前だと、周りも良い気がしないから、休憩所行って昼寝してきな』と優しく言われたことがあります^^;

実はこの記事にも書きましたが、1日8時間、週40時間労働というのは、残業時間ゼロだったとしても、かなりの重労働なんです。

仕事中に寝ない人は、むしろ強靭な体力を持った恵まれた人と言っても、過言じゃないくらいです。

こんな感じで、居眠りしてる人がどんなタイプなのかを見極めて、対処法を考えると良いのではないでしょうか?

相手の事情を知れば、無駄にイライラしなくて済むはずですよ!

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まとめ

というわけで、居眠りしてしまう困った人の対処法を考えてみました!

結論は居眠りのタイプを見極めて、対処法を決めることです。

そのタイプとは次の3つです。

寝る人への対処法

  • 不摂生タイプ
  • 業務影響があるようであれば、指摘したり指導する。

  • 健康上の理由タイプ
  • 病院に行ってもらうなど、適切な対処をする。

  • 頑張り過ぎタイプ
  • 負担を軽くするか、昼寝を推奨する。

本人の不摂生が原因なら、ガツンと言ってやれば良いですが、そうでない場合は、仕方ない部分もあります。

サラリーマンの働き方は、残業ゼロでも重労働だったりします。

本来、適切な労働時間というのものは、人それぞれです。

何よりも大切なのは、自分自身が気持ちよく仕事をすることだと思うんです^^

業務に悪影響が無い限りは、あまり他人の居眠りを気にし過ぎ内容にしてみてはどうでしょうか?

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