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アドセンス広告の最適な位置!初心者におすすめの基本配置を解説!


ブログの収益を増やすためには、記事を上位表示させて、pvを稼ぐことが基本ですよね。だから、みんな頑張って記事を書くわけです。

でも、直接収益を生み出すのは広告です。特にGoogleアドセンスの広告は貼る位置によって、クリック率がかなり変わります。

しかし、最適な位置を検証するためには、ある程度のアクセスが必要です。そいういうわけなので、ブログ初心者の人たちのアドセンスの位置は、効果的でないことがほとんどです。

中にはアドセンスのポリシーに抵触するような、危険な配置になっている人もしばしばです^^;

ブログ運営ではアドセンス広告は最も大事なものの一つです、正しい貼り方が必要不可欠ですよね。

そこで、ブログ運営初心者の人に向けて、アドセンス広告の最適な位置とペナルティを避けるための注意点を解説します。

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収益性の高いGoogleアドセンスの貼り方

アドセンス広告の最適な位置や貼り方に関する情報は、様々なものがありますよね。

でも、結論から言えば、稼げる貼り方や位置は、自分が使っているWordpressテーマのデザインや記事内容によって、微妙に変わってきます。

そして、最適なアドセンス広告の位置は、最終的には自分で検証する必要があります。検証のためにはある程度のアクセスが必要になるため、最初のうちはアドセンスのポリシー違反に気を付けつつ、基本的な配置にするのがおすすめです。

というわけで、まずはおすすめの基本は位置を説明していきますね。

基本は記事中

アドセンス広告をブログに貼る時に、最も収益性が高い場所は、記事本文の中と、その直前直後です。

このブログの広告の位置も、下の図のようになっています。

これはこのブログの広告の貼り方なので、”リンクユニット”や”レクタングル”となってところは、場合によっては”記事内広告”などの他のタイプのものでもOKです。

最適な広告の貼り方は、ハッキリ言ってこれだけでです^^

でも、そんなこと言われても、他の場所にも貼りたくなりますよね?その気持ちはよく分かります。

私も同じことを言われましたが、欲張って色んなページの色んな位置に貼ってみました。しかし、色々試した結果、やっぱり今はこの貼り方に落ち着いています。

理由は単純で、他の場所は全然クリックされないからです(笑)

クリックされない広告は、SEO的にもマイナスになると考える人もいます。だから、広告は効果的な位置に、必要最低限だけ配置するように意識してみてください。

というわけで、次は具体的な配置位置を紹介します。

おすすめの位置

アドセンス広告を配置する位置の基本は、次の3つです。

  • 記事本文直前
  • 記事中の見出しの直前
  • 記事本文の直後

このブログもこの通りの位置に貼っているので、見れば分かるんですが、細かいポイントがあるんで、それぞれ順番に解説しますね。

記事本文直前

最初に貼る位置は記事タイトルと本文の間です。

この位置は最もクリック率が高い、重要な場所です。一言で記事本文前と言っても、微妙な位置の違いでクリック率が変わるので、ポイントを説明しますね。

記事本文前の貼り方

  • スマホのファーストビューで広告が見えてるようにする
  • ファーストビューとは、記事を表示させた時の最初の画面表示のことです。

    このファーストビューで広告が見えている状態にすることが、ポイントです。

    アドセンス広告のクリック率を上げる基本は、広告の存在を気付いてもらうことです。最初に表示された画面の中に広告があれば、読者に広告の存在を認識してもらうことができます。

    ただし、パソコン表示の時には、とにかくファーストビューの中に広告があればOKですが、スマートフォン表示の時には、次の条件を満たすように微調整してみてください。

  • ファーストビューで広告が占める割合を1/3程度にする
  • ファーストビューで広告が見えることは重要なんですが、あまりに存在感があるのも逆効果です。

    特にスマートフォンで閲覧した時に、広告の圧迫感はパソコンで閲覧する時とは、比べものにならないです。

    読者は記事が読みたいので、関係無い広告が表示されるのは、邪魔で不快に感じます。時には広告とコンテンツがゴチャゴチャになって、どこから記事なのか分からなくなり、読者を混乱させます。

    広告の存在に気付いてもらえば十分なので、スマホ表示の場合は、ファーストビューで広告が占める割合は1/3程度を目安にして、ちょっと頭が見えてるくらいにしましょう。

  • 本文前にアイキャッチ画像を入れる場合はリンク広告にする
  • Googleアドセンスのポリシーでは、広告と画像の区別がつかないような紛らわしい配置を禁止しています。

    多くのWordpressテーマはアイキャッチ画像が、記事本文前に挿入されるようになっているので、アドセンス広告とアイキャッチ画像が紛らわしくなりやすいです。

    アイキャッチ画像を挿入する場合は、紛らわしくならないように十分注意して必要であれば、リンクユニットにしましょう。

    ちなみにこのブログもリンクユニットにしています。

記事中の見出しの直前

次は記事の本文の中ですね。

でも、本文の中と言っても、どこでも良いわけではなく、おすすめは最上位の見出しの前です。この記事も見出しの中に、小見出しが存在する形で書いていますが、広告の位置は、最上位の見出しの前です。

広告がクリックされやすいのは、記事の流れの中で、話題に区切りが付いた時です。話が続いている時に広告を見せられても、クリックする気にはなりにくいですよね?

だから話題に区切りが付く、最上位の見出しの部分がおすすめです。

ほとんどのWordpressテーマでは、最上位の見出しはh2タグなので、その直前に貼ると効果的です。

記事本文の直後

最後が記事本文の直後です。

クリック率が高いのは、話題に区切りがついた時なので、記事が完結した直後は、最もクリック率が高くなります。そのため、本文の最後のすぐ下に、広告を貼っておいてください。

全体では、貼ることができる広告の数に上限はありませんが、やはり多くなり過ぎないことが大事です。

広告の表示回数に対して、クリック数が少ないと、”収益性が低いサイト”とみなされて、クリック単価を下げられるなど、色々なリスクがあります。

記事全体で最低で3個、最大で“記事の文字数”÷1,000個を目安にしてみてください。

以上が、おすすめの広告の位置です。

以外にシンプルですよね?他にも良いと言われる配置方法は、色々とあるんですが、結局これが一番なんです。

そこで、次は良いと言われる代表的な貼り方が、イマイチな理由を説明します。

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おすすめしない貼り方や位置

一般的にクリック率が高くなると言われている貼り方には、色々ありますね。

その中でも、あまり効果が無い代表的な貼り方や位置が、次の2つです。

  • サイドバー
  • サイドバーの目立つ位置に広告を貼る。

  • ダブルレクタングル
  • rectangle(四角形)設定にした広告を横に2つ並べる。

まず、サイドバーはスマートフォン表示の場合は、記事本文のずっと下の方に表示されます。

現在はインターネットのトラフィックの7割近くがスマートフォンなので、多くの読者にはサイドバーの広告なんて、目に触れることはありません。

サイドバーの広告はかなり収益性が低いです。

また、ダブルレクタングルも今ではあまり効果が期待できません。

現在のアドセンスでは、様々なタイプの広告ユニットが使え、1ページに掲載できる広告数にも基本的に上限はありません。

サイドバーもダブルレクタングルも効果が無い上に、悪目立ちして“広告だらけ感”が出やすいです。

そのため、”記事内広告”などの目立つ広告を、記事中にバラバラに配置した方が効果的ですよ。

というわけで、ここまでが効果的な広告の位置です。収益性の高い広告位置が分かったところで、もう一つ重要なのは、アドセンスのポリシーに違反しないことですね。

次はペナルティを受けないための注意点を解説します。

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ペナルティの危険がある貼り方や位置

まず、必ずこのページを読んでおいて欲しいのですが、Googleアドセンスのポリシーで禁止されている広告配置には、様々なものがあります。
広告の配置に関するポリシー

たくさんあり過ぎて、皆さん混乱してしまうようです。しかし、これらの全ての項目は全て、広告出稿主に損害を与えないことが目的なんです。

広告出稿主にとっては、自分の商品やサービスを購入してもらって始めて利益が出ます。だから、ただ広告がクリックされただけでは、広告料を払っただけで丸損です。

だから、Googleは購入意欲が全くない人の広告クリックを誘発する行為には、非常に厳しいペナルティを科します。

これを踏まえると、広告を配置する時に最も注意することは、『誤クリックを誘発しない配置にすること』なんです。

そのため、ポリシーに書かれている一つ一つのことを考え過ぎると、思わぬことでペナルティを受ける危険があります。

Googleが誤クリックを誘発しそうだと判断したら、それは全てペナルティの対象です。

だから、ポリシーに書いてあること以前に、自分の目で見た時に、“紛らわしい配置”になってないことを注意深く確認することが大切です。

ポリシーに書いてないことで、特に多くに人がやりがちなミスは次の3つです。

アドセンスの注意点

  • 記事のファーストビュー
  • スマホの縦長設定(vertical)
  • 最適な広告ラベルにする

何が問題なのか、順番に説明しますね。

記事のファーストビュー

ポリシーには『記事のコンテンツを押し下げるような広告配置はNG』と書いてありますね。

これを読んでも、具体的にどんな配置がNGなのかイメージできないみたいです。そのため、ファーストビューのど真ん中に広告を配置しちゃってる人もたまにいます。

この配置がダメな理由は、もちろん誤クリックを誘発するからです。

スマートフォンの場合は、画面をスクロールされるためには、スワイプといって、画面に指をあててズラす操作をします。

スワイプ操作は、誤って画面をタップしやすい操作なので、そこに広告があると誤クリックになってしまうわけです。

そのため、”ファーストビューの何割以下”とか、大きさや位置に明確な基準はありません。人間の感覚で”広告が邪魔で操作しにくいな”と感じない配置にしないようにしてください。

具体的には画面の真ん中あたりに広告が無いようにすると良いです。

スマホ表示の時の広告の縦長設定

一般的にサイズが大きい広告は、クリック率が高いです。

そのため、“vertical”という縦長設定の広告は、クリック率が高いです。

しかし、スマートフォン表示の時に、縦長設定の広告を使うのはNGです。

やって見れば分かりますが、縦長広告はスマートフォンの画面を埋め尽くしてしまいます。

とっても誤クリックを生みやすいので、スマートフォン表示の時には縦長広告は使わないようにしましょう。

そもそも、サイドバーはクリック率が低い位置なので、ブログでは縦長広告を効果的に使うのは難しいです。

最適な広告ラベルにする

Googleアドセンスのポリシーでは『広告にラベルを付ける場合は「広告」か「スポンサーリンク」のみが許される』としています。

ここも誤解している人が多く、誤ったラベルの付け方をしている人が多いです。

これは「ラベルは付けても付けなくても良いが、付ける場合は「広告」か「スポンサーリンク」だけにしてください」という意味です。

ラベルを付けない場合でも、広告の存在が目立つようにして、誤認されないように注意しましょう。

以上が、Googleアドセンスの最適な位置です。

でも、アドセンスで収益を上げる方法は、広告の位置だけではないんです。

他にも覚えておくと良いことがあるんです。

最後にアドセンスの収益を上げるテクニックを紹介します。

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アドセンスの収益性を上げるためのテクニック

配置位置の調整以外にも、アドセンス収益を上げるためのテクニックがあります。

覚えておくと便利なテクニックを順番に紹介します。

収益性が高い理由を分析する

是非、やって欲しいことは、それは、アナリティクスで個々の記事の収益性を分析することです。

アナリティクスの管理画面のメニューの中から「行動」「サイト運営者」「サイト運営者のページ」とたどってください。アドセンスとアナリティクスのデータ連携の設定をすると、Google Analyticsの中で個々の記事のRPM(1,000pvあたりの収益額)が見れます。

記事毎に見てみると、収益性には大きな差があるのが分かりますよね?

収益性が高い記事の中には、意外なものが存在することがあります。そのような記事では、読者がクリックしやすい広告が頻繁に表示されているはずです。

その広告のジャンルを把握して、同じジャンルの成約型のアフィリエイトリンクなどを貼ると、更に収益性が上がります。

収益性の高い記事を横展開する

アナリティクスで収益性の高い記事が分かったら、その記事と同じジャンルで別の記事を書くのもおすすめです。

収益性が高い記事と同じジャンルの記事も、自然と収益性が高くなります。

それらの記事にも成約型のアフィリエイトリンクを貼ると効果的です。

まとめ

アドセンス広告の掲載位置は収益に直結する、とても大きなものです。

ヒット記事を書くよりも、位置を調整する方が遥かに簡単です。それにも関わらず、位置を調整しただけで、0.3%くらいのクリック率アップは結構簡単にできちゃいます。

でも、最初のうちは最適な位置を検証しようがありません。

おすすめの掲載位置をまとめておくので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの広告位置

  • 記事本文直前
  • タイトルと記事本文の間で、スマホ表示した時に、広告の頭がちょっと見えるくらいの位置にする。

  • 記事の見出しの直前
  • 最上位の見出しの直前の位置。記事の個数は、全体で”記事の文字数”÷1,000個を超えないように注意する事。

  • 記事本文直後
  • 記事本文が終わった直後。

基本的にはこの位置を基準にして、色々と位置を試してみてください。

また、CTR(広告のクリック率)は記事のジャンルによっても、かなり差が出ます。

位置調整してないのに、CTRが増減した時は、読まれている記事や表示される広告に変化があったのかもしれません。

そういったことにも注意しながら、最適な広告位置を探してみてくださいね!

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