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内部リンクの効果的な貼り方!ブログのSEOの基本はこれでOK!


SEOでは被リンクが大切だと言われてます。あなたも「リンクが欲しいっ!」って思いますよね?

でも、リンクを貼るのは、他人がやる事です。だから、リンクを増やすために、自分でできることには限りがあります。

しかし、自分のブログから自分のブログにリンクを貼るのは、自由にできます。これは内部リンクと呼ばれていて、しっかりとSEO効果があります!

積極的に活用しないともったいないものなんですが、使い方を間違えると、無意味だったり逆効果になることもあるんです!

内部リンクを適切に使うことは、とても効果が高い内部SEOなので、しっかりと活用したいですよね?

そこで、内部リンクの効果的な貼り方を解説していきます!



リンクにはSEO効果がある

まず、被リンクが大切な理由から、簡単におさらいしておきますね。

Googleは記事の質が良ければ、自然とリンクが多く集まると考えています。だから被リンクの数が多ければ、その記事は良い記事と判断するのです。

実際に、被リンクを重視する事を、Googleは明言しています。

PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。
Googleが掲げる10の事実

被リンク効果は、SEOの中でも効果が高い部類のものです。

しかし、他人がリンクしてくれるかどうかは、自分ではコントロールできません。

だからと言って、自分で作ったサイトからリンクしたり、お金で被リンクを買うことは、Googleから厳しいペナルティを受ける可能性があります。

こういうのはブラックハットSEOなんて呼ばれていて、長い目で見れば何のメリットも無いことです。

しかし、自分のブログの記事の間で、リンクを貼るのは自由にできます。

これが内部リンクと呼ばれるものです。

内部リンクには実際にこんな効果があります。

内部リンクの効果

  • リンク先の記事の評価が上がる
  • 単純にGoogleからの記事の評価が上がります。

    例えばこれは私のある記事の順位の推移です。この記事の内容自体は「○○の作り方」というジャンルの記事をまとめて紹介しているだけの記事で、それぞれの記事から内部リンクを送っています。

    この記事にリンクを送っているのは、20記事程度ですが、初登場でいきなり4位で、最終的には1位を獲得しています。

    これは最も上手くいった例ですが、他の記事でも、ちゃんとした効果が見られます。

  • pvが増える
  • 実際に読者がリンクをクリックして、他の記事を読んでくれるため、単純にpvが増えます。

    記事が読まれると、ユーザー動向データをGoogleに提供できます。記事の評価が溜まれば、上位表示されやすくなります。

  • ブログ自体の評価が上がる
  • 読者がブログ内を回遊するようになると、読者によく読まれているブログと判断されます。

    そうなると、ブログ全体の評価が底上げされます。

ちなみに内部リンクを貼ると”クローラーが、サイト内を回りやすくなって、記事の解析が進んで、SEO効果がある”なんて情報がありますが、これは間違いです。

1回クロールすれば、解析は100%完了するので、クロールの回数は評価とは関係ありません。

内部リンクはホワイトハットSEOの中でも、基本中の基本の手法なので、活用方法をマスターするのが大切です。

ちなみにこのあたりのSEOの基本については、この記事に書いていますよ!

では、実際に内部リンクを貼る時には、どのようにすれば良いのでしょうか?



効果的な内部リンクの貼り方

ただやみくもにリンクを貼れば良い、というものではありません。

良いリンクというのは、一言で言えば自然なものです。逆に不自然なリンクに対しては、Googleはマイナス評価するので、リンクの貼り方には十分な注意が必要です。

具体的にはこんなリンクのはNGです。

不自然なリンクとは?

  1. やみくもにリンクを貼る
  2. なんでもかんでもリンクを貼れば、SEO効果が上がるわけではありません。不自然なほどリンクの数が多いのは、マイナス評価になります。

    あくまでも本当に必要なリンクだけにとどめることが大事です。

    例えば「検索順位は1位を目指せ!クリック率から分かるSEOの大切さ!」の記事のリンクは、本当に必要なので、貼ったリンクです。

    このように自然な範囲にとどめるようにしてください。

  3. 関連性が低い記事にリンクを貼る
  4. リンクというのは、読者の参考のために貼るものです。

    そのため、リンク先の記事は、リンク元の記事との関連性が深いものになるのが自然ですよね?

    そのため、記事内容に関連性が無いリンクを、Googleはあまり評価してくれません。

    これも必要に応じて必要なリンクを貼ることを意識していれば、自然に評価されるリンクになります。

  5. いい加減なアンカーテキストにする
  6. Googleはただリンクされていれば、評価するわけではありません。

    アンカータグで括られたアンカーテキストから、リンク先の記事がどんなものかを判断しようとするのです。だから、”○○はこちら”のような適当なアンカーテキストでは、効果が下がってしまいます。

    そこで、アンカーテキストには、リンク先の記事の上位表示を狙うキーワードを書くことが大切です。最も手軽なのは、リンク先の記事名をアンカーテキストにすることです。

    ちなみにアンカーテキストが重要な理由は、こちらの記事に書いているので、読むとなるほどって思いますよ!

つまり、効果的なリンクにするためには、読者に必要な参考情報として、自然な形で貼ることです。

そして、違う言い方をすれば、自然に感じられさえすれば、積極的にリンクを貼っていくことが効果的です。

記事を書きながら、常に自然なリンクを貼ることができないか意識しておくと良いです。

というわけで、次は実際のリンクの貼り方を説明しますね。



WordPressでのリンクの貼り方

実際のリンクの貼り方を説明しますね。

リンクを貼る際には、アンカータグというものを書きます。そうすることで、アンカータグを書いた部分がハイパーリンクになるのです。

しかし、アンカータグを自分で書くのは面倒ですよね?

そこでWordpressには、URLとアンカーテキストを指定すると、自動でアンカータグを作成してくれる機能があります。

手順を解説しますね。

  1. アンカーテキストにしたい部分を選択する
  2. まず、本文のテキストの中から、リンクにしたい部分を選択します。

  3. アンカータグ追加ボタンをクリック
  4. テキストを選択した状態で、エディタの上部にある、アンカータグ追加ボタンをクリックします。

    テキストエディタであればlinkというボタンです。

    ビジュアルエディタであれば、下の画像の赤い四角で囲ったクリップみたいなマークです。

  5. URLを入力する
  6. 設定用のウィンドウが表示されるので、リンク先のURLを入力します。

    ビジュアルエディタの場合は、URLを記述して矢印のボタンをクリックするだけです。

    テキストエディタの場合は、URLとアンカーテキストを入力します。既にアンカーテキストを選択していれば、選択したテキストが最初から入力されています。入力が終わったら「リンク追加」のボタンをクリックします。

リンクの貼り方はこれだけです。

簡単ですよね^^

ここまでが効果的な内部リンクの貼り方です。

しかし、リンクには当然、外部サイトへのものもあります。多くの人は外部サイトへリンクを貼ることには、SEO効果は無いと誤解しています。

でも、実際には自分の記事から貼っているリンクの内容も、評価の対象になっていると言われています。

そこで、今度は外部リンクの貼り方のコツを紹介しておきます。



外部リンクを貼る時のコツ

外部リンクの貼り方にも、大切なポイントがあります。

主なものはこの4つですね。

  • 著作権侵害にならないようにする
  • nofollow属性を付けない
  • 信頼できないサイトにはnofollowを付ける
  • リンク先の記事のタイトルをアンカーテキストにする

それぞれ簡単に解説しますね。

著作権侵害にならないようにする

外部リンク貼るのは、多くの場合、そのサイトの内容を引用している時だと思います。

そのため、あくまでも引用の範囲内にとどまる、引用の仕方を心掛けてください。

詳しくはこの記事に書いているので、読んでおいてくださいね。

nofollow属性を付けない

nofollow属性とは、アンカータグで指定する属性のことです。

例えばこのように書きます。

“<a href=”https://to-live-is-christ.com/blog/xxx.html” rel=”nofollow“>アンカーテキスト</a>”

このnofollow属性を付けていると、Googleのクローラーはこの先のページをクロールしません。

当然、Googleはリンク先の記事の内容が分からないので、自分にも相手にもSEO上の効果が無くなります。

外部リンクを貼るとSEOパワーが逃げて、自分のサイトの評価が下がると考える人もいます。でも、これは誤解なので、基本的にnofollow属性は付けない方が得策です。

信頼できないサイトにはnofollowを付ける

基本的にnofollow属性は付けない方が良いのですが、リンク先のサイトが信頼できないサイトの場合は別です。

いかがわしい信頼できないサイトへのリンクは、自分の記事の評価を下げる恐れがあるので、nofollow属性を付ける方が良いです。

ただ、そもそもいかがわしいサイトに、読者を誘導するようなリンク自体が好ましくありません。

覚えておいた方が良い知識ではありますが、大前提として、信頼できないサイトへのリンクは貼らないようにしましょう。

リンク先の記事のタイトルをアンカーテキストにする

これは内部リンクの場合と同じですね。

引用させてもらったり、リンクさせてもらう時は、相手にもSEO効果があるようにするのがマナーです。

相手の記事が上位表示させたいキーワードは、タイトルの中に含まれていることがほとんどです。

そのため、外部リンクのアンカーテキストは、リンク先の記事のタイトルにしてあげましょう。

まとめ

今回は内部リンクの効果的な貼り方を解説しました!

内部SEOの中でも最も効果がある方法の一つなので、もう一度おさらいしておきますね。

  • 読者の参考になる形の自然なリンクにする
  • むやみやたらに貼らずに、必要な所に必要なリンクを貼りましょう。

  • リンクを貼るのは記事内容の関連性が高い記事にする
  • 内容的に無関係な記事にリンクを貼っても、効果はありません。参考情報として関連性の深い記事にだけ、リンクを貼りましょう。

  • アンカーテキストはリンク先の記事のタイトルにする
  • アンカーテキストに書かれたキーワードには、SEO効果があります。そのため、アンカーテキストにはリンク先の記事タイトルがベターです。

「リンクすれば効果があるんでしょ」というのは、あまりにもったいないです^^;

内部リンクは上手に使えば、とっても効果的です。

記事を書く時には、自然な範囲で積極的に内部リンクを使っていってくださいね!


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